fc2ブログ
  • プロフィール

    Miho☆

    Author:Miho☆
    ☆Chance-Challenge-Change!!!


2011/01/07(Fri)

2006年留学体験記

色々とデータ整理してたら、こんなもの発見!
なんか日本語ヘンだし、英語まじりの「ルー内田」です・・・(笑)


***********************************************************************************************************
CIMG4468.jpg

サンシャインコースト大学 / 交換留学

英語学科 4年 内田美帆

①大学や町の様子
Sunshine Coast大学周辺は本当に自然溢れる場所で、学校の前には湖があり野生のカンガルーや野鳥等が日々当たり前のように見られる。とても穏やかで治安も良く、人々も皆親切で、朝や夕方はジョギングをしている人もたくさんいる。一番近いスーパーは歩いて15~20分の距離なので少々不便だが、近くのショッピングモールへはバスで30分なので買い物はショッピングモールですることもできる。また、なんといってもサンシャインコーストは壮大で輝くビーチで有名な場所であり、ビーチへはバスで20分程なので休日などはビーチで過ごすことも出来るのが魅力。ビーチはサーファーやスケートボードをしている少年やビーチを楽しむ人々に溢れたまさにリゾート地。


②授業
私は主に基礎学(COR)と観光学(Tourism)を専攻していたが、どの授業においても現地の生徒は積極的に意見を発言しようとする姿勢が見られた。特に観光学の授業で私はたった一人の日本人の生徒だったので、日本の立場や意見というものを聞かれたり求められたりした。初めは授業の内容の半分以上理解できず、講義内容も右から左へと流れてゆく中ただ座っているといった状態が続いたが、自分から積極的に理解しようという姿勢で取り組むことがとても大事だと思う。特に印象的だったことは、どの授業においても意見をする生徒が多いだけでなく、誰も他人の意見を否定したりはしない。相手の意見を聞き入れた上で、また新たな意見が出てくるといった授業の進め方なので恐れずに自分の意見を言うことが大切だと思う。逆に発言せずにただ座っているだけだと、何も考えていないと思われることもある。
 またどの科目においても課題が多く、専攻科目によって課題のフォーマットが変わってくる。オーストラリアの大学は基本的にEssayの書き方や引用の仕方、盗作等を厳しくチェックするのでEssayの書き方を知ることはとても大切。またArtsを専攻すればEssayの課題が多く、Businessを専攻するとPresentation等の課題が多くなる。私の学んだ観光学(Tourism)はBusinessだったので、Presentationを何度か行ったが、Native speakerを目の前に一人で20分間のプレゼンが初の課題だったのでとても緊張したが、入念に準備をし、またビジュアルを重視したり友達の前で練習したりすることで本番を乗り切った。課題提出の前日などは図書館に夜までこもることが多かった。


③生活や寮について
大学寮は3タイプあり、その寮によって特徴がある。私の滞在していたUni CentralはParty placeと言われるような寮で3つの中で一番賑やかな寮だと思う。どの寮も国民性豊かで様々な国からの留学生や現地の学生がたくさんいる。初めびっくりしたことはオーストラリアでは男女Mixで部屋をシェアするということだった。でも各自のバスルーム&シャワールームがあるので問題はない。また毎週木曜日には学生のためにClubへ行くFree送迎バスが寮の前に迎えにくるので、学生にとって木曜日はParty dayだった。でも、課題や試験を控えている時期はちょっと騒音で困ったこともある。また留学生のために学校が主催してくれるPartyやDay tripなどが沢山あり、そこで他の国からのInternational Studentの友達をたくさん作ることが出来た。学生生活の中でRoom mateや友達は毎日顔を合わせる大切な存在。寮に住んでいると友達とご飯を作ったり、プールに入ったり、卓球したりなど毎友達と過ごす時間がいっぱいあり、今思い出すとそんな何気ない毎日が一番大切な思い出。友達と笑い会った日々、遅くまで語りあった事、みんなで映画を見たこと、時には文化の違いから衝突したこと、スーパーまで歩きながら色々と話したこと、ビーチで過ごした時間、部屋から見える湖と緑…。本当に忘れたくない貴重なトキです。


④留学を終えて
私にとって留学をするということは、実は高校1年生の頃からずっと抱いていた夢だったので、今回の留学を通じ「夢は諦めなければ必ず実現出来る」といった自信と確信に変えることが出来ました。私にとってこの交換留学プログラムに参加する基準を満たすことはとても難しく、何度も何度もTOEFLのテストにチャレンジし、アルバイトをして計画的に資金も蓄えました。そんな甲斐もあって、ついに参加出来た交換留学はなんと歴代初のサンシャインコースト大学!初めは何の情報もなくて、野生のカンガルーがいるってことしか分からなかったけど、本当に自然の綺麗な素敵な場所でした。情報がなかったため初めは本当に苦労したけど、留学は夢に描いていたもの以上に素敵だったり、でもやっぱり辛いこともあったりで、今留学を終えて確実に何かを掴んで変化した自分を感じます。本当にこの留学では初めから終わりまで、チャレンジの連続でした。なると思っていなかったホームシックになったり、右も左も分からず道に迷ったり、英語が上手く話せずに伝えたいことが伝えられずにもどかしい思いをしたり。今まで見たこともない眩しいほど白いビーチと透明な水や大自然に感動したり、緊張して前日眠れなかったプレゼンテーションを終えて見たクラスメートの笑顔だったり、命綱なしで夜中にロッククライミングして本当に生死をさまよったり、一度も行ったことのないクラブに行ってみたり。そして日本にいる家族や友達の大切さに改めて気づいたこと、日本の良さを再発見できたこと。オーストラリアの素晴らしさを知ったこと。純粋にこれからもっと世界を知りたいと思う気持ち、そして素敵な人たちに出会えたこと。世界共通して大切なことは言葉ではなく、お互いを理解したいという心だと思います。


⑤アドバイス
私のように留学を目指している、皆さん。是非、諦めないでチャレンジしてみてください。本当に継続は力になると思います。
またオーストラリアでは基本的に皆親切でフレンドリーなので、英語に自信がなくても思い切って飛び込んでゆけば必ず受け入れてくれるし、伝わると思います。何事もチャレンジして、限られた留学期間を思いっきりEnjoyして下さい☆

PB130035-2.jpg

スポンサーサイト



Home | Category : 未分類 |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
Home Home | Top Top